2010年04月21日

「陸山会」事件で民主、検察審査会の判断注視(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、検察審査会が近く、小沢氏を不起訴とした東京地検の判断の是非を明らかにするとの見通しが強まっている。

 「起訴相当」や「不起訴不当」といった厳しい議決となった場合、鳩山政権に与えるダメージは大きく、民主党はどのような判断が下されるのか注視している。

 小沢氏は20日、都内にいたものの、衆院本会議を欠席、公の場に一切姿を現さなかった。19日も定例の党役員会を欠席し、青森市で三内丸山遺跡の視察などを行った。党内では「審査会の判断を小沢氏は相当気にしているようだ。まな板の上のコイの気分なのだろう」(幹部)との見方も出ている。

 小沢氏はこれまで「検察の捜査で不正はなかったことが明らかになった」と自信たっぷりに語ってきた。しかし、審査会は一般の有権者で構成する。党執行部の一人は「世論調査を見る限り、有権者は小沢氏に手厳しい。議決も厳しい内容となる可能性がある」と懸念している。

 1度の「起訴相当」の議決で起訴が決まるわけではないが、「『潔白』が『グレー』に変わったら、参院選には悪影響だ。小沢氏に国会での説明を求めたい」(民主党中堅)との声も出ている。審査会の議決次第では、小沢氏の責任論が党内で再燃する可能性がある。

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<交通事故死者数>春の全国交通安全運動期間中は96人(毎日新聞)
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2010年04月20日

全額公費で集団接種 栃木・大田原 小6子宮頸がん予防(産経新聞)

 栃木県大田原市は5月から、小学校6年生の女子児童を対象に全額公費負担で子宮頸がん予防ワクチンの集団接種を開始する。子宮頸がん予防のワクチン接種に関しては、新潟県魚沼市や兵庫県明石市が接種希望者に全額助成しているが、日本産科婦人科学会によると、公費負担での集団接種は全国初とみられる。

 子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症。性交渉を通じて感染するため、予防には若年層へのワクチン接種が有効とされる。同学会などは11〜14歳を中心にワクチン接種を奨励しているが、費用が3回接種で5万〜6万円と高額なのがネックとなっている。

 大田原市によると、対象となる小6女児は約350人。本年度予算に約1100万円を計上、5月中旬から市内の各小学校で集団接種を行う。すでに校長への説明会を開いたほか、小6女児の保護者らを対象に子宮頸がん予防の講演会を行うなど準備を進めている。

 自治医科大の鈴木光明教授によると、国内では年間約1万5千人が子宮頸がんを発症し、約3500人が死亡。ほかにも病気がある中で子宮頸がんを優先することに慎重な意見もあるが、鈴木教授は「予防にはがん検診とワクチンの両方が大事。個別接種ではやはり接種率が下がる」と訴えている。

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2010年04月19日

ウナギ 完全養殖に成功した仔魚を初公開 三重・南伊勢(毎日新聞)

 独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)は12日、世界で初めて「完全養殖」に成功したウナギの仔魚(しぎょ)を三重県南伊勢町の養殖研究所で報道陣に初公開した。

 卵から育てたニホンウナギから採取した精子と卵子を使い、2世代目のウナギを人工ふ化させた。地元の海水を使った九つの半円形のアクリル水槽で泳いでいたのは仔魚約600匹。3.6ミリで生まれた体長は約7ミリ。サメの卵で作った液体状の餌を与えている。

 志布志栽培漁業センター(鹿児島県志布志市)で3月27日にふ化した約2000匹を養殖研究所で飼育したが、既に約7割が死んだ。しかし、自然界でも数十万個の卵から成魚になるのは数匹といい、同研究所での生存率は高いという。

 同研究所繁殖研究グループの田中秀樹グループ長(52)は「10年以内に大量化に成功したい」と話す。【木村文彦】

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